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デスクワークの方の悩みを解消する食べ物

2020.09.15

みなさん、こんにちは。

今回のテーマは「デスクワークの方の悩みを解消する食べ物」です。

 

健康と食べ物は結びついており、今の自分自身はこれまでの間に食べてきたものによって作られています。

 

「元気があればなんでもできる」

かの有名なプロレスラーの言葉にもありますが、生活において「健康」は重要ポイントです。

 

そこで今回は、デスクワーク中心の方が悩みやすいポイントを食生活の目線で解決していきます。

 

 

デスクワーク中心の方が悩むポイント

 

肩こり

肩に負荷が掛かって緊張状態が続くと、血流の流れが悪くなり肩に痛みや張りを感じます。

これが肩こりの正体です。

 

長時間同じ姿勢でいることや、エアコンなどが近くにあり体が冷える環境にいること、かばんを同じ方向で持つことなど、知らないうちに肩に負担をかけ、肩こりを引き起こしています。

 

そんな肩こりに効く食べ物は‥

 

レモンなどの柑橘類

疲れて体が重たくなると乳酸が溜まった状態になります。

体に乳酸が溜まると、筋肉が疲労して肩こりの原因となります。

そんな乳酸を代謝してくれるのが「クエン酸」です。乳酸を分解して疲労を取り除く働きがあります。

 

レモン以外の「クエン酸」が多く含まれる食べ物は梅干しやパイン、いちごなど基本的に酸っぱいものです。

休憩中などにレモンのタブレットや飴などを食べるのもいいですね。

 

 

豚肉

 

 

豚肉に含まれる「ビタミンB1」は炭水化物等に含まれる糖質を分解し、エネルギーに変える働きをします。

 

「ビタミンB1」がないと糖質の代謝がうまく行うことができず、疲労が溜まってしまいます。

そうすると、肩に蓄積した疲労物質がいつまでも残ってしまいます。

 

 

他にビタミンB1を多く含むのは大豆、玄米、ごまなどです。

またネギや玉ねぎに多く含まれる「アリシン」と一緒に摂取すると吸収力が上がり効果が出やすくなります。

食材を上手く組み合わせて美味しく健康を目指しましょう。

 

 

デスクワーク中心の方が悩むポイント

 

目の疲れ

 

PC作業が多くなると、目を集中的に使うことになり視神経に悪影響が出てきます。

視神経への悪影響は肩こりや全身のだるさにも及んでくるので注意が必要です。

 

そんな目の疲れに効く食べ物は‥

 

ブルーベリー

 

ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」が網膜に存在する「ロドプシン」の再合成を促す働きをしています。

 

「ロドプシン」は目から入った光の情報を受け取り、脳が信号として受け取ることで見えることを手助けしているたんぱく質です。

 

目を酷使しすぎるとこの「ロドプシン」が足りなくなり、目のかすみや疲れ目を引き起こします。

 

「アントシアニン」は他にナスや紫芋によく含まれます。

「アントシアニン」はサプリメントも多く出ているので、手軽に摂りたい人にはそちらもオススメです。

 

参考:e 健康ショップ(https://www.ekenkoshop.jp/column/045/)

 

 

 

今回はデスクワークの方の悩みを解消する食べ物を紹介しました。

 

忙しい毎日だからこそ、食べるものから見直して健康的な生活を送っていきましょう。